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英語の授業でタイタニックの最後40分くらいを見ました。意地張って堪えてましたがほんと言うとおんおん泣きたい気分でした。特番で二夜連続にやってるのを吹替えで2回ほど見たことあるだけなので(しかも初回は妻●木聡と竹内●子の聞くに堪えないジャックとローズで泣くに泣けなかったという散々な印象)ちゃんとした見たい形で見れたのは初めてだったわけですが。ジャックとローズのラブストーリーにというよりは、沈みゆくタイタニック号そのものの描かれ方だとか冬の海に投げ出されて救助を待つ人々とボートの上でその人たちを助けるか見捨てるかでもめる人々の葛藤だとか生への執着だとか結局救助されることなく凍死してしまった海に浮かぶ人々だとか無慈悲な生存者の数字だとか今も海底に眠るタイタニック号の残骸だとか、あれだけ華やかであたたかで安全だったタイタニック号がこうまで悲惨で冷たくて絶望的な現実を招いてしまえるものなのかとショックで涙が出た。たぶんね。温度差の激しい映画です。せっかくだからちゃんと見たいなあ、と。船長はセオデン王なんですよね。
# by set_mf | 2005-02-28 21:34
24日(木)に届いたLotRトリロジーBOXをひたすら見続ける日々なんですが…終わりません。
4日(金)にRotKのSEEを劇場へ観に行くのでそれまでに二部までのSEEを観ておこう、と。まあせめて本編は。ディスク3・4は時間と気力があれば…そのうち(笑)。なんかもうやるせないくらいに長い。嬉しいしそれが目的だったんだけど実際手元にあるとありがたみが薄れちゃったというか。いつでも見れるしねぇみたいな。ごろんと横になると字幕が読めないんだなあ…こう…なんていうか…嬉しいつらさです。 授業日数が28・2・3日の、あと3日。卒業式やら入試やらで休みになって、7~10日が学年末テスト。 その翌週はテスト返却とかのための特別時間割が3日間と1日の自宅学習日と終業式。 翌々週は春季補習が4日間あって今年度が終了、と。 ちょっと信じられないなあ。私2年になってもいいのか…。 まだできることもやるべきことも1年に残してる気がするのに。 # by set_mf | 2005-02-27 16:15
こういうときの自分はすごく嫌な奴だとか性格悪いとか心が狭いとか、そういう自覚はあるし、その相手そのものに対する嫌悪感というよりはむしろ自分は嫌な奴だと自覚しつつも理不尽なそれを感じずにはいられない自身に対する嫌悪感なのかも知れない。どんなに頑張っても嫌だと思った人はそのすべてが嫌です。憎いとさえ感じる。妥協点を見つける気にもならない。その人の外見、言動や行動、向けられる表情、かけられる言葉のひとつひとつがいちいち癪に障る。歯軋りするほど腹が立つ。どうしようもない。簡単に言ってしまえば「生理的に受けつけない」ということになります。そんなに嫌なら付き合わなければいいんですがそれも私にはできない。それに伴う代償が怖い。彼女を突き放すことのメリットとデメリットを考えた挙句そうするべきではないという結論に達する。その行為すら自己嫌悪で吐き気がするのに。差別意識に近い。理不尽で身勝手。自分で勝手に気にして勝手に気に入らないと思い勝手に嫌う。一方的なものでしかない。本当にくだらないというか自分の身勝手さに呆れますがひどく深刻です。蔑む気持ちに似ているというかそのものというか。理由は明確ではありません。彼女には明らかに非はない。そう認める一方でその存在自体が嫌悪の理由だと決め付ける自分がいる。ただ私が彼女に非があると思い込みたいだけ。救いようがない。これはある程度距離を置くことで改善される問題だということは経験上分かっています。彼女は2人目です。こう思うときどうしようもなくただ自分に失望します。だから次の学年でせめてクラスが違えば、と。彼女も自分も同じくらい大嫌いなんです。でも同じくらい大切にしなければ。本当に。
# by set_mf | 2005-02-26 23:50
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